声が聞き取りづらいとよく言われる方におすすめの解決方法!〜お家でできるオンラインボイストレーニングシリーズ

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声が聞き取りづらいとよく言われる方におすすめの解決方法!〜お家でできるオンラインボイストレーニングシリーズ

声についての悩みをいろいろと聞いていると、

  • 声がこもる
  • 自分の声が聞き取りづらいと言われる
  • ヌケが悪く、声が通らない

ということを気にされている方がとても多いです。

ある程度ステージ経験のあるボーカリストの方、
また、日常会話でも同じように悩んでいる方もいます。

 

声がこもる、聞き取りづらい声の原因は、声の共鳴がポイントになります

  • 無駄な共鳴が起きている
  • 重低音の倍音が多すぎる
  • 低音が声の輪郭を不明瞭にしている

口を開け方が小さい方の発声は、口の中で声が回ってしまい、
中低音の成分が強くなることで声がこもります。

 

声がこもる、聞き取りづらい声は「口の開き方」で大きく改善できます

口角を斜め上外側に広げ、笑顔をつくるように発声をします。

口を横に大きく広げることで、空気を横に逃がすことができ、
中低音が少なくなってスッキリとした声になります。

このように口を横に開いて発声することで口の中で、
共鳴する感覚、声が鳴っている感覚がわかり、一気に声量が増します。

 

鼻にかかる声も聞こえづらい声の原因となります

  • 鼻をつまんだような声
  • 鼻にかかった声
  • 鼻を共鳴させすぎてしまう

鼻腔も共鳴させすぎると、中音域が鳴りすぎて声が抜けなくなります。

 

鼻にかかった声のチェックポイントと改善方法

鼻を指で触った状態で「なにぬねの」、「あいうえお」と発声したとき、
鼻の響きに違いはありますか?

母音は本来、鼻を共鳴させる必要のない発音なので、
「あいうえお」でも響きを感じる場合は、鼻にかかった声になっていることになります。

この鼻にかかった声を改善するためには、
発声するときに、声を鼻に当てるイメージではなく、
鼻を越えて、目線の辺りの高い位置に向けて発声するよう意識します。

このように、共鳴させる場所をコントロールすることで、
こもった声を改善させることができますので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

声がこもる、聞き取りづらい声の改善方法のまとめ

  • 口を横に大きく広げて発声することで、空気を横に逃がしスッキリとした声質がつくれる。
  • 共鳴させる場所や方向、音域をコントロールする意識をもつ。

 

発声とは、このようにカラダのしくみやコントロール方法を知ることです。
練習方法がわかっていざ実践してみても、感覚的な表現も多く、
一人で練習するのも限界を感じることがあるかもしれません。

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